毛穴パックの危険性に要注意!おすすめしない理由を3つ公開します!

美容・コスメ

某化粧品メーカーから発売されて瞬く間に広がった「毛穴パック

本当は恐い毛穴パックについておすすめしない理由を3つ公開していきます。

  • 毛穴パックをして肌トラブルが起きている方
  • 夏に向けてお肌のケアをしていきたい方
  • 毛穴の黒ずみが気になってきた方
  • このような疑問を持っている方に、正しい毛穴ケアを身につけることをおすすめします。

    毛穴パックというとシートを鼻に貼り付けて粘着力で角栓を一気に除去するケア方法。

    毛穴

    その「ゴッソリ感」と目に見えることで爽快感と達成感で病みつきになっている方もいますよね。

    とはいえ、削ぎ取ることで肌にはダメージやトラブルの口コミも少なくありません。

    元エステティシャンの目線で、毛穴パックの危険性を解説していきます。

    正しい毛穴ケアをすることで、黒ずみが消えてワントーン明るい肌を身に付けていきましょうね。

    毛穴パックの危険性をSNSで見てみましょう!

    リアルな口コミを聞く女性
    まずはリアルな口コミを見てみましょう。

    私がどれだけ危険と言っても、大手化粧品会社が発売しているから大丈夫でしょ?

    という方は毛穴パックの危険性を少しでも理解してもらえたらと思います。

    いかがでしたか?少しは分かって頂けたところで、おすすめしない理由に触れていきます。

    毛穴パックをおすすめしない3つの理由

    頭をかかえる女性
    毛穴パックをおすすめしない理由は下記の3つです。

    実は私も若かりし頃、毛穴パックのシートを使ったこともあり、肌が真っ赤になった経験もあります。

    では解説していきますね。

    吸着力が強すぎるため、肌への負担が大きい

    吸着力が強すぎるため、肌への負担が大きい
    毛穴の奥の角栓まで引っ張りだすほどの強い吸着力なので、当然肌への負担も大きくなります。

    そのため、本来残すべきはずの肌表面の角質層までも一緒に剥ぎ取ってしまいます。

    毛穴パックをやった後、鼻がヒリヒリしたり、肌がカサカサしたりするのはそのためです。

    毛穴パックのような方法では角栓のみを取り除くことは不可能で、お肌に生えている毛やお肌に必要な角質まで無理やり剥がしとってしまうことになるので肌へのダメージももれなく付いてきます。

    ポッカリと穴があく

    ポッカリと穴があく
    角栓が詰まった状態の毛穴はパンパンに広がっています。

    そして、毛穴パックのような物理的な方法で無理やり角栓と取り除いた後の毛穴は、すぐに閉じることはなく、拡がったままの状態が続きます。

    そのため、穴があいたような状態になってしまいます。

    当然、そこには汚れや雑菌が入りやすくなり、炎症を起こしてしまう場合もあります。

    そこからニキビや吹き出ものに繋がるのはいうまでもないですよね。

    皮脂の分泌が過剰になる

    皮脂の分泌が過剰になる
    毛穴詰まりとはいえ、それまで堆積していた皮脂が一気に失われた上、正常な角質層までもが壊されてしまった肌は、早く修復させようと今まで以上に皮脂を過剰に分泌させてしまいます。

    皮脂の量が増えれば当然、毛穴詰まりも起こりやすくなるわけで、逆効果となってしまいます。

    毛穴パックを辞められない場合は?


    どうしても毛穴パックをやりたいんだという方は、必ずアフターケアをしっかりと行ないましょう。

    パック剤がお肌に残ると肌トラブルの原因になるので、シートを剥がしたあとは、鼻の部分をしっかりと洗うようにしましょう。

    また、ポッカリと開いた毛穴は引き締めていくことで乾燥トラブルを防ぐことにも繋がります。

    まとめ:毛穴パックの危険性を理解しておこう

    メリット以上にデメリットのほうが多いのが現状です。

    とはいえ、この口コミで大手化粧品会社にはいい商品開発を期待したいですね。

    いつまでもキレイで美しくいたいですもんね。

    毛穴パックの危険性をまとめると。。。

    肌に必要な角質まで一緒に剥がれてしまう

    ・一気に角栓等を取るため、毛穴がぽっかりと開きっぱなしになり、毛穴汚れを繰り返す

    ・開いたままの毛穴は皮脂が過剰分泌され逆に毛穴を詰まらせる

    正しい毛穴ケア【洗顔・保湿】を日々継続していくことで、毛穴レスで理想的な美しいお肌に近づけます。

    自分のお肌をしっかり知って、正しい毛穴ケアを行っていきましょう!

    毛穴の角栓、黒ずみを取る方法については、コチラの【頑固な毛穴の黒ずみを自宅で簡単に取る方法】で解説しています。